浦和競馬場は、京浜東北線南浦和駅から徒歩10分といったところにあり、住宅地に位置し、静かな環境の中にある。大井や川崎、船橋とは異なった趣のある競馬場でもある。非開催日は、開放され、子供たちや高齢者の姿をみかけることもできる。
過去には、中央競馬で活躍したトロットサンダーやダイカツジョンヌを排出するなどもあったが、現在はその面影もない状況になっている。浦和競馬場所属の騎手、馬ともに激減し、廃業の文字もちらつく様に思えてならない。かろうじて、南関東の場外発売などで生き残っているといった状況にある。
開催は、だいたい月一回で、四日というところのようだ。
浦和競馬所属の馬は、その多くが、南関東でも低いクラスのところにおり、注目を集めるような馬はいない。したがって、レースも、当然のように、南関東の他場所属の馬や中央交流レースでの中央馬に集まる傾向にある。
レースも、コースの特徴から、1400メートル中心になっている。時折行われる1600メートルのレースなどは、あきらかに外枠が不利といった特徴を持つがためでもある。コースの幅が狭く、最大でも12頭でおこなわれているが、それでも事故が起こりやすく、死亡事故なども起きている。
浦和競馬の馬券対策としては、@他場所属場A中央所属場B編入馬への注目C1600メートルレースの外枠不利をベースに、D内田、的場、石崎といった南関東人気騎手注目ということで、かなり絞込みができよう。
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馬成金−電脳競馬新聞−【全国・全レース掲載版】
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